防災訓練

広尾町では、不測の事態に備え、防災体制の強化、地域住民の防災意識の高揚と知識の普及を図ることを目的とし、毎年沿岸地域を対象に地震・津波を想定した避難訓練を実施しています。
令和2年度は、例年実施している地震・津波を想定した避難訓練に加え、町職員と自主防災会による避難所運営図上訓練を行います。
災害から身を守るためには普段からの備えや心構えが大切です。いざというときに適切な行動がとれるよう、多くの方の参加をお待ちしています。

避難所運営図上訓練

実施日時

11月5日(木)午後1時30分~午後4時 ※終了しました※

会場

広尾町コミュニティセンター大ホール、第2会議室(西4条7丁目)

訓練内容

「Doはぐ」を使った避難所運営図上訓練


避難所運営ゲーム北海道版(Doはぐ)とは

避難所を運営するにあたり、発災数時間後から数日間、避難所での出来事や避難者への対応について、カードを用いて模擬体験することができる避難所運営ゲームです。参加者が避難所の運営を自分事としてとらえ、いざという時の備えや地域の防災対策の課題を見つけることを目的に作成されました。

参加人数

30人程度(自主防災会結成町内会から各1~2名、町職員)
自主防災会未結成の町内会で参加を希望される方は、企画課企画防災係(2-0184)までお問い合わせください。

※注意事項※
新型コロナウイルス感染防止対策のため、「マスクの着用」、「検温・消毒の実施」にご協力をお願いいたします。
また、会場を分散するほか、参加予定人数を超えた場合は人数を調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。

地震・津波避難訓練

実施日時

10月11日(日)午前9時30分訓練開始 ※終了しました※

訓練内容

1.シェイクアウト訓練

9時30分頃に防災行政無線で放送される「緊急地震速報」を合図に自分の身を守る「3つの安全行動」を行ってください。

1.まず、低く!⇒2.頭を守り⇒3.動かない(1分くらい)

シェイクアウト

(画像提供:効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議)

住民避難訓練

午前9時30分過ぎに防災無線(屋外拡声器、戸別受信機)により、大津波警報及び避難指示(緊急)を伝達しますので、対象地域の方は、直ちに指定されている緊急避難場所に避難してください。

対象地区

○町内会
桜、山フンベ、中広尾、上浜、入舟町、会所、防人、緑町、朝日、5丁目~13丁目、並木町
○事業所
十勝港地区、中広尾地区、野塚(新生)地区の事業所及び従業員

※注意事項※
今回の訓練は、新型コロナウイルス等の感染症拡大下を想定した訓練のため、「マスクの着用」、「避難場所での検温や消毒の実施」、「ソーシャルディスタンス(距離)の確保」についてご理解とご協力をお願いいたします。

過去の訓練実施結果

このページの情報に関するお問い合わせ先

広尾町役場 企画課 企画防災係
TEL. (01558)2-0184