町の沿革

広尾町のあゆみ

明治2年蝦夷地を北海道と改称、十勝国は広尾郡など7郡となる(開町の年とする)
大正15年茂寄村を広尾村に改める
昭和7年国鉄広尾線開通(昭和61年廃止)
昭和9年黄金道路、8年の歳月ののち開通
昭和21年町制施行、広尾町となる
昭和39年広尾港を十勝港に改める
昭和43年開町100年記念式典を行う
昭和45年十勝港、国の重要港湾に指定
昭和55年シーサイドパーク広尾オープン(平成17年水族館、海獣館、遊園地閉館)
昭和59年ノルウェー・オスロ市からサンタランドの認定を受ける
昭和61年長崎県大島町と姉妹町締結
昭和62年北海道芽室町と「ふれあいの町宣言」締結
昭和63年開町120年事業「十勝海洋博覧会」を開催
平成2年十勝港第3ふ頭供用開始
平成6年十勝港第4ふ頭の建設着工
平成8年町制施行50周年記念式典 十勝港第4ふ頭供用開始 フェリー就航(平成11年運行休止) ノルウェーフログン市と友好町締結
平成9年天馬街道、27年の歳月ののち開通
平成11年関税法に基づく開港の指定を受ける(国際貿易港スタート)
平成15年第3次行政改革大綱スタート・役場組織機構改革(23課→14課) 大樹町と南十勝二町任意合併協議会設立(平成18年協議会解散) 十勝沖地震発生(震度5強、十勝港で約2.7mの津波を観測) (9月)
平成16年広尾・札幌間バス「高速ひろおサンタ号」運行開始
平成17年シーサイドパーク広尾の海洋水族科学館、海獣館、遊園地の3施設閉鎖(11月)
平成18年連携型中高一貫教育スタート 長崎県西海市(大島町ほか4町合併)と姉妹市町締結 天皇・皇后両陛下ご来町
平成19年丸紅(株)ら5社が十勝港に道内最大級の飼料コンビナート建設を決定(平成21年3月着工)
平成22年とかち飼料(株)飼料製造工場竣工(10月)
平成23年三陸沖で巨大地震発生、十勝港で2.8m超の津波を観測。港湾・漁港施設の浸水や漁船・車両の流出など10億円を越える被害が発生(3月) とかち飼料(株)飼料製造工場本格操業開始(4月) 広尾小学校と広尾第二小学校が統合
平成24年サンタメールの累計発送数が200万通を突破
平成25年サンタランドの新キャラクターに「さーたちゃん」誕生
平成26年サンタランド認定30周年
十勝港に貯木場が完成
平成27年野塚小学校閉校(113年間)
平成28年広尾浄水場、広尾中学校新体育館が完成
平成29年豊似中学校閉校(70年間)
平成30年広尾町150年記念式典及び記念事業を開催
旧広尾駅鉄道記念館を解体し、広尾バス待合所が完成
令和元年認定こども園ひろお保育園が開園
町立国保病院が独立行政法人へ移行

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広尾町役場
TEL. (01558) 2-2111