十勝定住自立圏構想

十勝定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想とは、人口5万人以上の一定要件を満たす「中心市」と「周辺町村」が互いの魅力を生かして役割を分担して連携・協力し、圏域全体で住民生活に必要な機能を確保し、地方圏への定住を促す自治体間の連携の取り組みです。
 定住自立圏を形成することで、国からの財政支援を受けることができるほか、広域的視点での新たな施策の展開に繋がるなどのメリットがあります。

定住自立圏形成協定

 帯広市と十勝の全18町村は、平成21年11月から定住自立圏構想の調査と研究を進めてきました。
 平成22年12月に十勝全体での連携を目指すことを確認し、帯広市が中心的な役割を担う「中心市宣言」を行いました。
 平成23年2月から、十勝19市町村で協議した結果、医療や福祉、産業振興など19項目について連携することで合意しました。同年6月に各市町村の議会の議決を経て、7月7日に十勝の全市町村長が集まって協定書に調印し「十勝定住自立圏」が形成されました。
 平成28年3月に、連携する項目の新規追加などに伴う協定変更を行いました。
 令和2年3月に、連携項目の変更などに伴う協定変更を行いました。

連携取組項目一覧

定住自立圏共生ビジョン

 定住自立圏形成協定後、民間団体や地域の関係者などで構成する「共生ビジョン懇談会」やパブリックコメントの意見を踏まえ、管内町村との協議を経て、圏域の将来像や具体的な取り組みを定めた十勝定住自立圏共生ビジョンを策定しました。
 また、平成23年度からの成果や課題を踏まえ、平成28年3月に第2期共生ビジョン、令和2年3月に第3期共生ビジョンを策定しました。
 共生ビジョンは、取組の進捗に伴い、毎年度所要の見直しを行います。詳しくは、帯広市のホームページをご覧ください。

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広尾町役場 企画課 企画防災係
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