人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 全国では、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、5年後、10年後の展望が描けない地域が増えています。国では、農業が厳しい状況に直面している中、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があると考えています。
 このような考え方のもと、それぞれの地域において話し合いを行い、地域が抱える人と農地の問題を解決するための未来の設計図として「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」の作成がすすめられています。

詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。

既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの区域の公表について

 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律が公布され、今後、地域の特性に応じて、地域のコーディネーター役を担う組織と農地中間管理機構が一体となって推進する体制を作り、実質化された人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくことになりました。

 つきましては、本町で作成している既存の人・農地プランの区域については、これまでの取組によって、既に実質化されていると判断できることから、下記のとおり公表いたします。

令和元年12月19日 公表

このページの情報に関するお問い合わせ先

広尾町役場 農林課 農政林務係
TEL. (01558)2-0179