出生

妊娠届出・母子健康手帳交付

妊娠した方は、すみやかに届出をして、母子健康手帳の交付を受けましょう。
母子健康手帳は妊娠、出産の経過やお子さんの健診・予防接種などを記録する大切な手帳です。

届出場所健康管理センター
時間9時00分~17時00分
月~金曜日(祝祭日を除く)

妊婦一般健康診査

 母子ともに健康な妊娠期を過ごし、安全な出産を迎えるために必ず妊婦健診を定期的に受けましょう。
 妊娠届出時に、妊婦一般健康診査14回・超音波検査11回分の受診票を交付しています。
 受診票の使用時期が決まっていますので、早めに妊娠届出をし、受診票の交付を受けましょう。
 また、転入してきた方も対象となります。転入届の手続き等が済みましたら、早めに健康管理センターにお越しください。

出生届

お子さんが生まれたら、出生の届出が必要です。

届出人届出に必要なもの届出の期間
父または母出生届書
印鑑
母子健康手帳
健康保険証
生まれた日から 14日以内

このほか、必要に応じて提出していただく書類があります。
※お子さんの名前に使える文字は、常用漢字・人名用漢字・ひらがな・カタカナです。

低体重児出生届

 生まれたお子さんの体重が2,500グラム未満の低体重児の場合には、生活環境や病気の予防など、十分な配慮が必要です。
 出生体重が2,500グラム未満だった場合は、速やかに健康管理センターまでご連絡ください。電話や口頭でもかまいません。
保健師などの専門職が自宅に訪問し、身体計測や育児に関する相談に応じます。
 

  • 届出先:広尾町健康管理センター
  • 時間:月~金曜日(祝祭日を除く)8時30分~17時15分

出産育児一時金(国民健康保険)

支給額

  • 産科医療補償制度に加入する病院などにおいて出産した場合…42万円
  • 妊娠85日以上22週未満の出産(死産を含む)や海外出産等で産科医療補償制度に該当しない場合…40万4,000円

出産育児一時金は直接病院に支払われます

  • 出産費用が支給額を超えた場合は、超えた分を病院にお支払いください。
  • 出産費用が支給額(42万円または40万4,000円)未満の場合は、その差額分が広尾町から支払われますので、役場住民課国保係の窓口で請求手続きをしてください。
 
申請に必要なもの
  1. 病院などの領収書・明細書
  2. 直接支払い同意書(写し)
  3. 国民健康保険証
  4. 印鑑
  5. 口座番号のわかるもの(国保世帯主のもの)
  6. 世帯主及び出産した被保険者の個人番号通知カードなどマイナンバー(個人番号)が確認できるもの
 
  • 直接支払制度を利用せず、出産費用を全額病院へ支払った場合は、出産育児一時金が広尾町から支払われますので、役場住民課国保係の窓口で請求手続きをしてください。
 
申請に必要なもの
  1. 病院などの領収書・明細書
  2. 直接支払制度を利用しない旨の文書(写し)
  3. 国民健康保険証
  4. 印鑑
  5. 口座番号のわかるもの(国保世帯主のもの)
  6. 世帯主及び出産した被保険者の個人番号通知カードなどマイナンバー(個人番号)が確認できるもの

家庭訪問

区分対象内容
新生児家庭訪問新生児保健師が家庭訪問を行い、身体計測や育児相談に応じます。
低体重児家庭訪問低体重児低体重児出生届出をされた方に家庭訪問を行い、身体計測や育児相談に応じます。
妊産婦家庭訪問妊産婦保健師が家庭訪問を行い相談に応じます。

  • 里帰り中の方(町民でない方)への訪問も実施しています。希望される方は健康管理センターへご連絡ください。

子育て支援ごみ袋支給事業

広尾町では、子育て中の家計負担の軽減を図るために、子育てによって生じたごみを処理するために必要なごみ袋を支給する事業を行っています。

対象

広尾町に住所があり、かつ在住している満2歳までの児童と同居し、養育されている世帯
転入者も対象となります。

※支給に当たっては、「広尾町町税等の滞納に対する特別措置に関する条例」の対象となり、世帯の町税及び都市計画税、国民健康保険税の納税状況を確認させていただきます。

支給内容

児童一人当たり20リットルのごみ袋(燃やせるごみ用)月5枚とし、2歳に達する月までの分。
転入してきた場合は、転入した月から2歳に達するまでの分。 

手続き方法

健康管理センターへ申請書を提出してください。(出生後6か月以内)
該当となった方には健康管理センターから連絡しますので、早めにお受け取りください。 

妊産婦健診通院費等助成

 広尾町から出産できる医療機関までは距離が遠く、妊産婦さんへの心身・経済面の負担が大きいため、妊婦健診や出産、産後1か月健診等にかかる交通費や健診費用等の一部を助成します。

助成内容

◆妊婦健診14回分の自宅から帯広市までの交通費(予定日を超えた場合は2回分まで助成)
 ※出産に至らない場合も、受診した妊婦健診の回数分を助成します。
 ※広尾町外の実家への里帰り中の交通費は対象外です。
◆出産のための交通費
◆分娩直前の宿泊費(5泊分まで)
◆産後およそ1か月のお母さんとお子さんの健診の交通費
◆産後およそ1か月のお母さんとお子さんの健診費用(各3,000円以内)
◆入院中のお子さんの聴覚検査費用

申請方法

1か月健診受診後、出産後6か月以内に申請書に記載し健康管理センターへ提出してください。
申請書は妊娠期間中の妊婦健診受診票交付時にお渡ししています。

◆申請に必要なもの
・申請書
・母子手帳
・1か月健診(お母さんとお子さん)の領収書
・出産時の入院中の検査の領収書と診療明細書
・宿泊施設の領収書(宿泊者名、宿泊日、宿泊数が記載されたもの)
・印鑑
・お母さん自身の銀行口座番号がわかるもの

このページの情報に関するお問い合わせ先

広尾町役場 保健福祉課 健康管理センター
TEL. (01558)2-5122

広尾町役場 住民課 住民係
TEL. (01558)2-0171

広尾町役場 住民課 国保係
TEL. (01558)2-0171