母子保健

乳幼児健診

広尾町では乳児健診(3~4か月、6~7か月、10~11か月)、1歳6か月児健診、3歳児健診をおこなっています。

健診内容

区分対象内容持ち物
乳児健診3~4か月児
6~7か月児
10~11か月児
受付・問診
身体計測
診察
育児相談
股関節脱臼検診(3~4か月児健診に合わせて実施します)
母子健康手帳
問診票
バスタオル
かえオムツ
1歳6か月児健診1歳6か月
~1歳11か月児
受付
歯科健診(フッ素塗布)
問診
身体計測
診察
育児相談

※流れは変わる場合があります。
※「南十勝子ども発達支援センター」の先生による発達相談も受けることができます。(希望者のみ)
母子健康手帳
問診票
歯ブラシ
バスタオル
かえオムツ
尿検査用の尿
 ※3歳児のみ
3歳児健診3歳
~3歳11か月児

令和2年度 乳児健診日程

実施月日3~4か月児6~7か月児10~11か月児
4月21日(火)2019年12月生2019年9月生2019年5月生
5月19日(火)2020年1月生2019年10月生2019年6月生
6月23日(火)2020年2月生2019年11月生2019年7月生
7月21日(火)2020年3月生2019年12月生2019年8月生
8月18日(火)2020年4月生2020年1月生2019年9月生
9月15日(火)2020年5月生2020年2月生2019年10月生
10月13日(火)2020年6月生2020年3月生2019年11月生
11月17日(火)2020年7月生2020年4月生2019年12月生
12月15日(火)2020年8月生2020年5月生2020年1月生
1月19日(火)2020年9月生2020年6月生2020年2月生
2月16日(火)2020年10月生2020年7月生2020年3月生
3月16日(火)2020年11月生2020年8月生2020年4月生

令和2年度 1歳6か月児・3歳児健診日程

実施月日1歳6か月児3歳児
4月14日(火)2018年7月生・8月生2017年1月生・2月生
6月16日(火)2018年9月生・10月生2017年3月生・4月生
8月25日(火)2018年11月生・12月生2017年5月生・6月生
10月6日(火)2019年1月生・2月生2017年7月生・8月生
12月8日(火)2019年3月生・4月生2017年9月生・10月生
2月9日(火)2019年5月生・6月生2017年11月生・12月生

予防接種

赤ちゃんがお母さんからもらった「免疫(病気に対する抵抗力)」は、成長するにつれて自然に失われていきます。そのため、赤ちゃんを病気から守るための手助けとなるのが予防接種です。対象年齢になったら早めに受けましょう。

対象町民
※里帰り出産や長期入院等の理由により、町外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康管理センターへご相談ください。
料金無料(全額町負担)
持ち物母子健康手帳・予診票
場所広尾ファミリークリニック
日程診療時間内
月~金曜日
午前9時~午後12時
午後2時~午後6時

【ワクチン優先外来】
◆BCG
毎月第4木曜日 受付:午前11時~11時30分
◆BCG以外
水曜日 受付:午前11時~11時30分
木曜日 受付:午後4時~午後4時30分
※祝祭日を除く
予約要予約  3日前までに広尾ファミリークリニックへ(TEL2-2700)
※診療時間内に連絡をお願いします。
インターネットからも予約可能です。

予防接種の流れ

  1. 赤ちゃんが生まれたら、保健師が各ご家庭に訪問し、「予防接種のしおり(予診票つづり)」「予防接種と子どもの健康(冊子)」をお渡しします。
  2. 「予防接種と子どもの健康」をよく読み、予防接種の効果や副反応などについて確認しましょう。
  3. 接種当日は、予診票に必要事項を記入してください。また、お子さんの体調が普段と変わりないか確認しましょう。
 
※他市町村から転入してきた方にはアンケートを送付し、その内容をもとに必要な予診票を配布します。

予防接種の種類と対象、接種回数・間隔

※異なった種類の予防接種を受ける場合

  • 生ワクチン:7日以上(4週間以上)あけましょう。
  • 不活化ワクチン:6日以上(1週間以上)あけましょう。

すくすく相談

内容場所・受付時間持ち物
毎週月曜日は「すくすく相談日」です。
子育ての悩みや、発育に関してなど、なんでも相談してください。
健康管理センター
13時30分~15時30分
母子健康手帳
 

ハッピーマタニティ(母親学級)

ハッピー・マタニティは、これからあかちゃんを迎えるママへ、からだやこころの準備のための妊婦教室です。安心して出産を迎えるために、どんなことを妊娠中にしたらよいか、出産後の生活を考えてみませんか?普段はなかなか出会えない、マタニティママや先輩ママと交流の機会もあります♪
家族みんなでぜひご参加ください!!

講師紹介

  • 「いずみさん家~母子保健推進の家~」 前川いずみ助産師
    開業助産師、保健師、ベビーマッサージセラピスト。市町村のパパママ教室やベビーマッサージなどを行っており、幅広く活躍しています。

区分場所・時間内容スタッフ
1日目
ママコース
健康管理センター
13時10分~15時00分
(受付13時00分~)
先輩ママの体験談
出産に向けての準備、妊娠中にできるセルフケア
ストレッチ、リラクゼーション、ヨガ体験など
助産師
保健師
2日目
パパママコース
健康管理センター
18時30分~20時00分
(受付18時20分~)
絵本の読み聞かせ(ブックスタート)、 パパも妊婦さんになってみよう! 妊娠中のお口の健康、なぜバランスの良い食事が必要?~試食をしながら考えよう~図書館司書
保健師
栄養士
歯科衛生士

  • 日程は健康づくりガイド、広報ひろおで確認してください。(対象になる方には、個別通知も行っています)
  • 1クール2日間の教室で、年3回開催しています。
  • 当日は託児もできます。

令和2年度ハッピーマタニティ日程

 1回目2回目3回目
1日目(ママコース)5月8日(金)9月18日(金)1月22日(金)
2日目(パパママコース)5月13日(水)9月23日(水)1月27日(水)

歯科健診・フッ素塗布

方法対象流れ・持ち物場所
個別1歳
2歳
2歳6か月
3歳6か月
4歳
4歳6か月
5歳
5歳6か月
 1. 受診カードに書かれている対象年齢を確認し、歯科医院へ予約してください。
2. 受診カードに氏名・生年月日を記入し、対象年齢部分を切り取ってご使用ください。
3. 歯科健診・フッ素塗布、歯科保健指導を行います。

【持ち物
受診カード
健康保険証
母子手帳
・仁愛会歯科 住所:西2条8丁目 電話:2-2347
・なかの歯科 住所:本通11丁目 電話 :2-4228
・中央歯科クリニック 住所:並木通西1丁目 電話:2-6511
集団1歳6か月・3歳1. 健康管理センターでの幼児健診時、同時に行います。 ※日時は健康づくりガイドでご確認ください。
2. 歯科健診後、フッ素塗布、歯科保健指導を受けてください。
【持ち物】
母子手帳
歯ブラシ
健康管理センター 住所:公園通南4丁目 電話 :2-5122

※フッ素塗布を希望しない場合は、受付時にお知らせください。

ぴよママサロン

「ぴよママサロン」は1~3か月の乳児をもつお母さんの集いの場です。

ぴよママサロン

そんなあなたのための「ぴよママサロン」です。ホッと一息いれてみませんか?

日時広報ひろお、個別通知でお知らせしています。
場所健康管理センター
対象1~3か月の乳児をもつ母親

内容

  1. こんなお産をしました!
    (お産をしてこんなこと感じました!パパや家族の反応などお産に関するお話)
  2. フリートーク
    (子育てのこと、家族のことなど今の自分の気持ちを思いっきり話しましょう)
 
  • 定員がありますのでお早めにお申し込みください

特定不妊治療費助成事業

町では不妊治療を受けている方の経済的な負担の軽減を目的として、治療費を一部助成しています。

対象となる治療

体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)のみです。なお、夫婦以外の第三者から提供を受けた精子・卵子・胚による不妊治療や、代理母出産による治療は含みません。

対象者

広尾町に住所があり、特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないか、極めて少ないと医師に診断され実際に治療を受けた方のうち、次の全ての用件に当てはまる方。

  1. 申請日が属する年の1月1日現在において広尾町に住所があり、かつ引き続き在住していること
  2. 法律上の婚姻をしていること
  3. 北海道知事及び準ずる機関が指定する医療機関で治療を受けたこと
  4. 夫婦の前年の所得(合計額)が730万円未満であること
  5. 夫婦にかかる町税及び使用料等に滞納がないこと
  6. 道の特定不妊治療費助成事業による助成が決定していること(ただし、札幌市・旭川市・函館市及び都府県において対象となる方で異動があった場合については、別途に審査決定します。)

助成の額と期間

  • 助成額
    1回の治療に要した費用につき、北海道が支給する額を差し引き、残った額に対して15万円まで助成します。
  • 期間
    1年度目は年3回、2年度目以降は年2回を限度に通算5年間助成します。ただし、初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合は、通算助成回数が6回までとなります。
     
※平成28年4月1日から、次のとおり対象範囲、助成回数が変わります。
  • 妻の年齢が43歳以上の場合、助成対象外となります。
  • 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合、通算3回までとなります。

申請の方法

原則として、治療が終了した年度内に申請してください。(必要書類等の準備に時間を要する場合は、治療が終了した翌年度の5月末までに申請してください。

申請に必要なもの

  1. 特定不妊治療費助成事業申請書(別紙様式1)
  2. 北海道知事が特定不妊治療助成費事業で助成が決定した指令書の写し
  3. その他、町民であることの確認並びに町税及び使用料等に滞納がないことの確認について承諾するか、もしくは証明書を添付

助成の決定

申請書受理後、速やかに審査を行い助成の決定と金額について申請者に通知し、助成金を支給します。助成が不適当と決定した場合についても、その理由を付して通知します。
なお、札幌市・旭川市・函館市及び道外の都府県において対象となる方についても速やかに審査を行い、助成が適当と認める場合は申請者に通知し、助成金を支給します。

※特定不妊治療費助成事業に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

不育症治療費等助成事業

町では不育症治療を受けている方の経済的な負担の軽減を目的として、治療費を一部助成します。

対象となる治療

対象者

広尾町に住所があり、北海道の不育症治療費助成事業に該当し助成を受けた方で、次の全ての用件に当てはまる方。

  1. 申請日が属する年の1月1日現在において広尾町に住所があり、かつ引き続き広尾町に在住していること
  2. 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  3. 北海道知事及び準ずる機関が指定する医療機関で不育症治療を受けたこと
  4. 夫婦の前年の所得(合計額)が730万円未満であること
  5. 夫婦にかかる町税及び使用料等に滞納がないこと
  6. 道の不育症治療費助成事業に該当する不育症治療を受けていること

助成の額と期間

  • 助成額
    北海道が支給する額を差し引き、残った額に対して10万円まで助成します。不育症治療のために受診した際の通院に要した費用として、鉄道料金及びバス料金(交通手段が複数ある場合は、最も経済的な交通手段により算出した額)を基準に、妻は3回を、夫は1回を限度とし交通費の助成をします。
  • 期間
    不育症治療を開始した日から当該妊娠に関する出産(流産、死産等を含む。)に伴い、不育症治療が終了するまでの期間

申請の方法

 原則として、治療が終了した年度内に申請してください。(必要書類等の準備に時間を要する場合は、治療が終了した翌年度の5月末までに申請してください。)

申請に必要なもの

  1. 不育症治療費等助成事業申請書(別紙様式1)
  2. 北海道知事が不育症治療費助成費事業で助成が決定した指令書の写し
  3. 北海道知事に申請する際に添付する、不育症治療費助成事業受診等証明書の写し
  4. ご夫婦の前年の所得額を証明する書類
  5. 市町村長の発行する所得証明書、課税証明書等、所得額及び控除額のわかるもの。
  6. ※ただし、1月から5月の間に行う申請の場合は、前々年の対象額。
  7. ※証明書の発行に要した費用は助成の対象となりません。
  8. その他、町民であることの確認並びに町税及び使用料等に滞納がないことの確認について承諾するか、もしくは証明書を添付
  9. 印鑑
  10. 申請者の口座番号がわかるもの

助成の決定

申請書受理後、速やかに審査を行い助成の決定と金額について申請者に通知し、助成金を支給します。助成が不適当と決定した場合についても、その理由を付して通知します。

※不育症治療費等助成事業に関して、詳しくはこちらをご覧ください

このページの情報に関するお問い合わせ先

広尾町役場 保健福祉課 健康管理センター
TEL. (01558)2-5122