咽頭結膜熱(プール熱)が流行っています
お知らせ
現在、帯広保健所管内で咽頭結膜熱(プール熱)警報が発令されています。
今後、さらに流行が拡大するおそれがありますので、感染予防に努めるようお願いします。
咽頭結膜熱の予防
- ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
- 流水や石けんでのこまめな手洗い、咳やくしゃみをするときには口と鼻をティッシュ等でおおう等の咳エチケットを心がけましょう。
- 集団生活ではタオルの共用は避けましょう。
咽頭結膜熱(プール熱)とは
- アデノウイルスを原因とする感染症です。
- 感染力が強く、プールや温泉施設などでの感染もあることから「プール熱」とも呼ばれています。
- 通常、6月頃から徐々に流行しはじめ、7~8月にピークとなりますが、季節によらず年間を通じて発生します。
- 発熱、咽頭炎(のどのはれ)、結膜炎(目の充血)などが主な症状です。
このページの情報に関するお問い合わせ先
広尾町役場 保健福祉課 健康管理センター
TEL. (01558)2-5122
